ウエディング

挙式スタイル

  • キリスト教式
  • 人前式

キリスト教式

キリスト教式は神の前で新郎新婦が夫婦として誓いを立てる儀式です。牧師によって進められ、オルガンの演奏、聖歌隊の讃美歌など、厳かな中にも華やかさや温かさが演出されます。列席者は結婚の承認として儀式を見守り、門出を祝います。

キリスト教式
1. 牧師・新郎入場
列席者が入場し準備が整ったところで、音楽に合わせて牧師と新郎が入場し、牧師が結婚式の開始を宣言します。

2. 新婦入場
通常、新婦のお父様がエスコートして入場し、祭壇の下に立っている新郎にバトンタッチします。この時、お父さんと新郎は互いに一例します。
3. 賛美歌312 〜慈しみ深き〜
結婚式の讃美歌の定番。詩は、どんな境遇にあっても変わることのない愛と慈しみ豊かな友であるイエス・キリストへの思いを歌っています。
4. 祈祷・聖書朗読・メッセージ
結婚式の神の豊かな祝福を求めて牧師が祈ります。聖書朗読は一般的に『愛の讃歌』として知られている、新約聖書コリント人への第一の手紙13章から。メッセージは神の愛や夫婦のあり方などについて短くお話しします。
5. 誓約
結婚式の中で一番大切な場面です。牧師が誓約文を読み上げ、新郎新婦それぞれに誓約を求めます。互いに誓約を交わしたところで実質的に結婚が成立します。あとのことはそのしるしとしての儀式です。

6. 指輪の交換・祈祷
新郎から新婦、新婦から新郎、という順序で互いに指輪を交換します。結婚式では誓約に則り、互いに固く節操を守ることの証です。指輪が円いのは変わることのない愛を表し、薬指にするのは薬指がハート(心臓)につながっている、という言い伝えに由来しています。
7. 署名
結婚証明書に新郎新婦と牧師が署名します。旧姓での署名が慣例です。媒酌人や立会人がいる場合は列席者を代表して署名します。
8. 結婚宣言・ヴェール上げ・ウエディングキス
新郎新婦が夫婦となったことを牧師が宣言します。続いて新郎が新婦のヴェールを上げ、一切隔てるものがなく、名実共に晴れて夫婦となったことを表します。そして聖書の「聖なる口づけをもって互いに挨拶を交わしなさい」という言葉に則り、本当に親密な間柄になった新郎新婦が心を込めて誓約の口づけ〈ウェディングキス〉を交わします。
9. 賛美歌429 〜愛のみ神よ〜
19世紀に作られた結婚式の讃美歌で、新郎新婦の門出を祝し、助け合って幸せな家庭を築き上げることができるようにとの願いが込められています。
10. 祝祷
結婚式の締めくくりとして、牧師が新郎新婦及び参列者の祝福を三位一体の神の御名で祈ります。

11. 新郎新婦退場
新たに夫婦として出発する新郎新婦を列席者一同が温かい励ましと祝福の思いをもって拍手で送ります。

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人前式

宗教に関係なく、列席していただく方々に愛の誓いを立てる人前式。形式にとらわれず、セレモニーを自由にアレンジできる人前結婚式は、オリジナル派のお二人にピッタリの挙式スタイルです。

人前式
1. 新郎新婦入場
列席者が入場し準備が整ったところで、新郎新婦が入場します。新郎は先に一人で入場し、新婦は父親と一緒にバージンロードを歩いても素敵です。また立会人(媒酌人、または友人代表)が先導し、新郎新婦のあとに両親が続く場合もあります。

2. 開式宣言
お二人が席に着いたら、司会者が結婚式の開始を宣言し、立会人が二人を紹介します。
3. 誓約
お二人からゲスト(立会人)へ向けて、誓いの言葉を読み上げます。
4. 指輪の交換
新郎から新婦へ、新婦から新郎へ結婚指輪が贈られます。交換の前に、立会人が指輪を高くかざして参列者にお披露目をすることもあります。

5. 結婚証明書署名
新郎新婦のサインに続いて、立会人の代表(新郎側・新婦側それぞれ一人ずつ)にもサインをいただきます。立会人が婚姻届けを参列者に見せ、結婚が成立したことを宣言します。参列者は拍手を送ります。
その他に、参列者全員がサインをした「結婚証明書」を立会人が新郎新婦に手渡すという演出も人気があります。
6. ウエディングキス
ベールがある場合は、ベールアップは新郎の役目。誓いのキスを行います。

7. 閉式宣言
司会者が閉式の辞をのべます。
8. 新郎新婦退場
二人仲良くバージンロードを歩きます。ライスシャワーやフラワーシャワーでゲストに祝福してもらいましょう。

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