Monthly Archives: 2月 2019

ニーズ・コンシャス・バリュー

  潜在的なもの-需要・意識・価値- 言われてもやらないのは三流 言われてはじめてやるのは二流 言われなくても実行するのは一流 などと言われますが、この言葉にサービスの神髄を感じます。 名乗らなくても、迎え入れてくれる。 頼まなくても、欲しいものが出てくる。 自分が気付かない所も、さりげなくサポートしてくれている。 一流は、魔法使いです。 情報技術の進歩は日々加速しており 近い将来には、この技術に仕事が奪われるのでないかという声もあります。 AIが物の料金を決め、ロボットがサービスをして 自動運転で行きたい所へ連れていってくれる。 おまけに、自分の好みまで把握している。 ITも、魔法使いになろうとしているのだと思います。 共存して豊かな世界になっていくことに期待したいですが 我々人間としても、あらゆる感覚を駆使して 創造的に豊かな世界を築きあげていきたいですね。 もし人間とITを、一つの戦いと捉えたとすれば この勝負に勝つためには、一つの戦略が役立つかもしれません。 「彼を知り己を知れば百戦殆からず。  彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。  彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し (敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。  敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず  敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける)」孫子の兵法 人間は人間という集合体を知り、また個々が自らを知ることが大切だと思われます。 自分のこと、好きな人のこと、嫌いな人のこと、他周囲の人のこと 人間というものを もっと知っていきたい。 自分を深く知るだけでも、きっと得るものは大きいと思います。 潜在意識の扉、ノックしてみませんか。

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こころ

  「安全、安心」 人間の第一欲求。 動物的、原始的な生存という欲求ですが そのことに、日常的に無関心でいられるだけ平和な日本。 いざ、生存が脅かされそうな危機に遭遇した際には この「あたりまえ」が当たり前でないことに気付かされます。 自然の猛威にさらされた時 人間の小ささや欲深さを目の当たりにし 本質が問いただされます。 神戸では、阪神大震災の爪痕は今や見受けられないほど復興しました。 災害時には、炊き出しなどのボランティアや様々な物が無料で提供され 被災者にも関わらず、たくさんの人が利他の精神で活動されていました。 衣食住足りて、礼節を知ると言いますが そのような知足の気持ち、感謝を心に留めておきたいものです。 ホテルでは、お客様の安全・安心を守ることが責務です。 災害時には、迅速な対応でお客様をお守りする。 生命の危険はなくても、快適に快くお過ごし頂くことが ホテルとしての役割だと思います。 安全・安心を第一に。 そして快適、満足を追求して。 サービスに100%はない。サービスに正解はないと言われますが だからこそ、追究しがいがある仕事かもしれません。 何が言いたいのか? 特にこれと言ってはないですが(ここまで書いておいて) 人間の心は、誠に趣きがありませう。 本日も平和に過ごせることに感謝。 利他心を以て 安らかなひとときを―

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